2026年3月31日火曜日

育児 振り返り「三月ありがとう」


 ひと月が、終わる。

特別な区切りのようでいて、いつもと変わらない一日。

朝が来て、ごはんを食べて、子どもと笑って、少し疲れて。

それでも今日は、少しだけ振り返る。

 三月は、いろんな日があった。

揺れた日。

笑えた日。

怒ってしまった日。

やさしくなれた日。

その全部を、ちゃんと過ごしてきた。

完璧じゃなかった。

でも、ちゃんと向き合ってきた。

それで、いい。

 子どもが、いつものように笑っている。

その姿を見て、静かに思う。

「ありがとう」

子どもに。

この時間に。

そして、自分にも。

ひと月を終えるというのは、

何かを終わらせることじゃない。

また次の一日へ、やさしくつなぐこと。

春の光が、あたたかく部屋を包んでいる。


#育児振り返り
#三月ありがとう
#ママの成長 

2026年3月30日月曜日

育児 安心「このままでいい」


 また、思う。

「このままでいいのかな」

何度も通ってきたこの問い。

でも今日は、少しだけ違う。

子どもが隣で、静かに笑っている。

特別なことはない。

完璧でもない。

それでも、この時間は確かにあたたかい。

 ここまで歩いてきた。

揺れた日も、迷った日も、立ち止まった日もあった。

それでも、ちゃんとここにいる。

その事実が、すべてをやわらかく包んでくれる。

 「このままでいい」

そう思える瞬間が、また戻ってきた。

きっとこれからも、同じように迷う。

でもそのたびに、また戻ってこれる。

それでいい。

 春の光が、静かに差し込んでいる。

変わらない日常の中に、ちゃんと安心がある。


#育児安心
#このままでいい
#ママの心 

2026年3月29日日曜日

育児 未来「また進もう」


 ここまで来た。

そう思えたからこそ、もう一度、前を見てみる。

遠くじゃなくていい。

ほんの少し先の、明日くらいでいい。

子どもが、「つぎ、なにする?」と聞く。

その一言が、未来の扉のように感じる。

 大きな目標はない。

立派な計画もない。

それでも、また一日が始まる。

それだけで、十分に新しい。

 これまで歩いてきた道と、これから歩いていく道は、ちゃんとつながっている。

だから、急がなくていい。

比べなくていい。

わたしの歩幅で、また一歩。

 子どもが笑っている。

その先に、きっとまた、やさしい時間が待っている。

春の光が、静かに未来を照らしている。


#育児未来
#ママの一歩
#前向きな気持ち 

2026年3月28日土曜日

育児 振り返り「ここまで来た」


 ふと、立ち止まる。

特別な理由はない。

ただ、少しだけ時間ができて、少しだけ心に余白があった。

これまでのことを、なんとなく思い出す。

 泣いてばかりだった日。

余裕がなくて、自分を責めた夜。

うまくいかないことに、何度も立ち止まった。

それでも、気づけばここまで来ている。

 子どもは、少しずつ大きくなっている。

そして、わたしも少しずつ変わってきた。

前のように、強く自分を責めることが減った。

少しだけ、やさしくなれた気がする。

 大きな変化じゃない。

でも確かに、前とは違う。

振り返ると、ちゃんと進んでいることがわかる。

春の風が、静かに頬をなでる。

ここまで来た。

それだけで、今日は十分。


#育児振り返り
#ママの成長
#ここまで来た 

2026年3月27日金曜日

育児 誇り「また少し自信」


 昨日のことを、ふと思い出す。

子どもが、誰かにやさしくしていた姿。

あの小さな背中が、今日は少しだけ大きく見える。

そして同時に、自分の中にも、静かな気持ちが広がる。

ここまで、ちゃんと向き合ってきた。

 怒った日もあった。

迷った日もあった。

泣きたくなった夜もあった。

それでも、続けてきた。

その時間が、ちゃんと形になっている。

大きな成果じゃなくていい。

誰かに見せるものでもない。

でも確かに、ここにある。

 子どものやさしさと、自分の積み重ね。

それを感じたとき、胸の奥が少しあたたかくなる。

「よくやってる」

今日は、少しだけそう思える日。


#育児の誇り
#ママの成長
#小さな自信 

2026年3月26日木曜日

育児 やさしさ「分けあう日」


 今日は、少しだけやさしくなれた日。

公園で遊んでいると、転んで泣いている子がいた。

どうしようかと迷っていると、隣のわが子が、そっと近づいていく。

「だいじょうぶ?」

小さな声で、そう声をかけている。

 その姿を見て、胸がじんわりあたたかくなる。

いつの間に、こんなふうにやさしくなったのだろう。

教えた覚えはない。

でもきっと、日々の中で、少しずつ伝わっていたのだ。

そして、その光景を見ている自分も、また少しやさしくなれる。

 育児は、何かを教えるだけじゃない。

一緒に感じて、一緒に変わっていく時間。

春の風が、静かに吹き抜ける。

やさしさは、分けると増えていく。


#育児やさしさ
#子どもの成長
#思いやり 

2026年3月25日水曜日

育児 一歩「また歩き出す」


 何もない日を過ごしたあと、ふと、前を向きたくなる。

特別な理由はない。

昨日と同じ朝。

同じ部屋。

同じように始まる一日。

それでも、心のどこかが少しだけ軽い。

 子どもが、靴を履きながら言う。

「きょう、なにする?」

その言葉に、少しだけ考える。

大きなことじゃなくていい。

公園に行こうか。

少し遠回りして歩こうか。

そんな小さな選択。

でもそれが、新しい一歩になる。

 育児は、毎日が同じようでいて、少しずつ違う。

立ち止まる日もあれば、また歩き出す日もある。

どちらも大切で、どちらも必要。

春の光が、少しだけ強くなっている。

その中で、また一歩。

わたしたちは、ちゃんと進んでいる。


#育児一歩
#ママの前向き
#新しい日常 

2026年3月24日火曜日

育児 幸せ「何もない日」


 今日は、特別なことが何もなかった。

予定もなく、イベントもなく、ただいつもの一日。

朝ごはんを食べて、洗濯をして、子どもと遊んで、少し疲れて。

それだけ。

 でも、夕方になってふと思う。

「ああ、いい一日だったな」

大きな出来事があったわけじゃない。

思い出に残るようなこともない。

それでも、心はどこか満たされている。

子どもが笑って、一緒にごはんを食べて、同じ時間を過ごした。

それだけで、十分だったのかもしれない。

 以前は、何かをしなきゃと思っていた。

もっと頑張らなきゃ。

もっと充実させなきゃ。

でも今は、少し違う。

何もない日が、いちばんやさしい。

そんなふうに思える。

春の風が、静かにカーテンを揺らしている。


#育児の幸せ
#何もない日
#日常が宝物 

2026年3月23日月曜日

育児 前向き「明日が楽しみ」


 今日は、少しだけ気持ちが軽い。

特別なことはなかった。

朝はいつも通り忙しくて、昼はバタバタして、夕方には少し疲れていた。

それでも、どこか穏やかだった。

 子どもが、寝る前にぽつりと言う。

「またあした、あそぼうね」

その言葉に、自然と笑ってしまう。

明日も、きっと同じような一日。

思い通りにいかないこともある。

疲れることもある。

それでもいい。

 また笑って、また向き合って、また一緒に過ごす。

それだけで、十分に楽しみだと思える。

未来は、大きな出来事じゃなくていい。

こういう日々の続きを、また一日重ねていくこと。

子どもが眠ったあと、静かな部屋の中で思う。

「明日も、きっと大丈夫」

春の夜は、やさしく更けていく。


#育児前向き
#明日が楽しみ
#ママの気持ち 

2026年3月22日日曜日

育児 自信がない「今でいい」


 「このままでいいのかな」

ふと、そんな思いがよぎる。

もっとちゃんとした方がいい?

もっと頑張った方がいい?

考え始めると、終わりが見えない。

 でも、今日は少し違った。

子どもが隣で笑っている。

特別なことは何もない。

いつもの部屋。

いつもの時間。

それでも、この空気はやわらかい。

 足りないところはある。

うまくいかない日もある。

それでも、ここまで一緒に過ごしてきた。

泣いた日も、笑った日も、全部含めて今がある。

完璧じゃないからこそ、ここに温かさがある。

 「今のままでいい」

そう思えたとき、肩の力がふっと抜ける。

子どもが、いつものように笑う。

その笑顔が、答えのように感じた。


#育児自信がない
#今のままでいい
#ママの安心感 

2026年3月21日土曜日

育児 焦り「ゆっくりでいい」


 つい、焦ってしまうことがある。

同じ年の子は、もうできている。

あの子は、もっと上手に話している。

そんな話を聞くと、胸のどこかがざわつく。

「大丈夫かな」

そう思って、子どもの顔を見る。

すると、いつものように笑っている。

 石を拾って、雲を見上げて、自分のペースで歩いている。

その姿を見ていると、ふと気づく。

 急いでいるのは、わたしの方だった。

子どもは、ちゃんと自分の速さで成長している。

 春の芽が、一つひとつ違う速さで顔を出すように。

早い芽もあれば、ゆっくりの芽もある。

でも、どれもちゃんと春に向かっている。

 だから今日、自分に言ってみる。

「ゆっくりでいい」


#育児焦り
#子どものペース
#ゆっくり成長 

2026年3月20日金曜日

育児 気づき「子ども先生」


 今日は、子どもが先生だった。

公園で遊んでいると、子どもが突然しゃがみこむ。

「ママ、みて」小さな花を指さしている。

名前も知らない、道ばたの花。

 わたしは、今まで何度もこの道を通っていたのに、気づいていなかった。

「きれいだね」

そう言うと、子どもは嬉しそうに笑う。

 子どもは、小さなものを見つけるのが上手だ。

石。  虫。  雲。  風の音。

大人になると、つい急いでしまう。

先のことばかり考えて、足元を見なくなる。

 でも、子どもと一緒にいると、立ち止まる時間が増える。

今日も、ひとつ教えてもらった。

大切なことは、遠くにあるんじゃない。

足元に、ちゃんと咲いている。


#育児の気づき
#子どもから学ぶ
#日常の幸せ 

2026年3月19日木曜日

育児 自己肯定感「少し好き」


 子どもと並んで歩きながら、ふと気づく。

最近、少しだけ心が軽い。

相変わらず慌ただしい毎日。

朝はバタバタ。

思い通りにいかないことも多い。

それでも、前ほど自分を責めていない。

 完璧じゃなくてもいい。

うまくいかない日があってもいい。

そう思えるようになってきた。

 子どもが笑いながら、小さな石を拾う。

「ママ、きれい」

差し出された石は、ただの丸い小石。

でも、その目はとても嬉しそう。

その顔を見て、こちらも笑ってしまう。

 特別な日じゃない。

特別な出来事もない。

それでも、この時間は確かに温かい。

そして、そんな毎日を続けている自分のことを、今日は少しだけ、好きになれる。


#育児自己肯定感
#ママの成長
#自分を好きになる 

2026年3月18日水曜日

育児 気持ち「景色が変わる」


 同じ道を歩いているのに、今日は少しだけ景色が違う。

昨日までと何かが変わったわけではない。

子どもは相変わらず元気で、朝はやっぱり慌ただしい。

それでも、空を見上げる余裕がある。

 青い空。

少しあたたかい風。

それだけで、気持ちが軽くなる。

きっと、大きな出来事があったわけじゃない。

 少し休んで、少し頼って、少し肩の力を抜いただけ。

それだけで、世界の見え方が変わる。

 子どもが「ママ、みて!」と空を指さす。

白い雲が、ゆっくり流れている。

「ほんとだね」

そう答えながら、ふと思う。

幸せは、遠くにあるものじゃない。

こういう瞬間の中に、ちゃんとある。


#育児の気づき
#日常の幸せ
#ママの心 

2026年3月17日火曜日

育児 助けて「頼っていい」


 今日は、少し勇気を出してみた。

「ちょっと手伝ってくれる?」

その一言を、ずっと言えずにいた。

 自分でやらなきゃ。

迷惑をかけたくない。

母親なんだから。

そんな思いが、いつも胸のどこかにあった。

でも今日は、思い切って口にしてみた。

 すると、「いいよ」とあっさり返ってくる。

その言葉に、少し拍子抜けする。

頼ることは、弱さだと思っていた。

でも違った。

助けてもらうと、心が軽くなる。

その分、子どもにもやさしくなれる。

 一人で抱え込むより、少しずつ分け合えばいい。

育児は、誰かと一緒にするもの。

春の風が、窓から静かに入ってくる。

肩の力が、また少し抜けた気がした。


#育児頼っていい
#ママ助けて
#一人で抱えない 

2026年3月16日月曜日

育児 頑張りすぎ「少し休もう」


 今日は、少しだけ肩の力を抜く。

毎日、ちゃんとやらなきゃと思っていた。

栄養のあるごはん。

きれいな部屋。

笑顔のママ。

全部できたら、きっと素敵だ。

 でも、いつもは無理だと、最近わかってきた。

今日は、簡単なごはんにする。

部屋も、少し散らかっていていい。

子どもは、そんなこと気にしていない。

 床に座って、おもちゃで遊びながら、楽しそうに笑っている。

その声を聞きながら、わたしも床に座る。

 完璧じゃなくても、この時間はちゃんと温かい。

頑張る日があってもいい。

でも、休む日があってもいい。

肩の力を抜いたとき、ふっと気づく。

 育児は、戦いじゃない。

一緒に生きていく時間だ。


#育児頑張りすぎ
#ママ休もう
#ゆる育児 

2026年3月15日日曜日

育児 自己肯定感「自分にもありがとう」


 昨日、子どもに「ありがとう」と言われた。

その言葉が、まだ心の中に残っている。

 朝ごはんを作るとき。

洗濯物を干すとき。

ふと、その声を思い出す。

わたしは、ちゃんとできているのだろうか。

 怒ってしまう日もある。

余裕がなくなる日もある。

それでも、こうして今日も一日を積み重ねている。

 子どもの「ありがとう」は、もしかしたら、その全部を見てくれていたのかもしれない。

 完璧じゃない日常。

迷いながらの毎日。

それでも、ここまで歩いてきた。

だから今日は、少しだけ立ち止まってみる。

そして、小さくつぶやく。

「わたしも、よくやっている」

 自分にも、ありがとう。

春の光が、静かに部屋を照らしている。


#育児自己肯定感
#ママのありがとう
#自分を認める 

2026年3月14日土曜日

育児 ありがとう「小さな言葉」


 いつもの帰り道。

 子どもが突然、小さな声で言う。

 「ママ、ありがとう」

 何に対しての言葉なのか、一瞬わからない。

 特別なことはしていない。

 朝ごはんを作って、送り出して、迎えに来ただけ。

 それでも、子どもは続ける。

 「ママ、だいすき」

 その言葉を聞いたとき、胸の奥が静かに温かくなる。

 うまくできなかった日もあった。

怒ってしまった日もあった。

落ち込んだ夜もあった。

 それでも、こうして言葉が届く。

 子どもは、ちゃんと見ている。

 完璧じゃない毎日でも、一緒に過ごした時間を。

 「こちらこそ、ありがとう」

 そう言いながら、手をつなぐ。

 春の風が、少しやわらかくなっている。

 小さな言葉は、心に長く残る。


#育児ありがとう
#子どもの言葉
#ママの幸せ 

2026年3月13日金曜日

育児 あるある「ふっと笑う」


 朝からバタバタ。

 着替えない。

歯みがきしない。

おもちゃを片づけない。

 「もう、どうして!」

 思わず声が大きくなる。

 怒ったあとで、また少し落ち込む。

 そんなとき。

 子どもが、急に真顔で言う。

 「ママ、さっきの顔、こわかった」

 そして続ける。

 「でも、ちょっとおもしろかった」

 思わず、ふき出してしまう。

 怒っていたはずなのに、笑っている。

 さっきまでの重たい空気が、すっと軽くなる。

 育児は、思い通りにいかないことばかり。

 でも、その中に突然、小さな笑いが生まれる。

 完璧じゃない日常。

 怒ったり、落ち込んだり、そして笑ったり。

 その全部が、きっと大切な時間。

 子どもと一緒にいると、人生は少しだけやわらかくなる。


#育児あるある
#ママ怒ってしまう
#子どもの一言 

2026年3月12日木曜日

育児 自信がない「また迷う」


 昨日は、日常の尊さを感じていたのに。

 今日はまた、迷っている。

 これでいいのかな。

ちゃんとできているのかな。

 育児には、正解が見えない。

 本を読んでも、誰かの話を聞いても、答えはそれぞれ違う。

 子どもも違う。

親も違う。

 だから、迷ってしまう。

 でも、ふと思う。

 迷うのは、ちゃんと考えているから。

 どうでもいいなら、悩まない。

 本当に大切だから、立ち止まる。

 子どもが笑いながら、おもちゃを見せに来る。

 「みて!」

 その声を聞いて、少し肩の力が抜ける。

 完璧じゃなくていい。

 迷いながら、今日も一緒に過ごす。

 それがきっと、いちばん大切なこと。


#育児自信がない
#子育て迷い
#ママの気持ち 

2026年3月11日水曜日

育児 日常「当たり前の幸せ」


 いつもの朝。

いつもの食卓。

 子どもが「おいしいね」と笑う。

 その声を聞きながら、ふと手を止める。

 この時間は、当たり前のようで、当たり前じゃない。

 笑う声。

温かいごはん。

小さな足音。

 どれも、特別な出来事ではない。

 でも、こうして一緒に朝を迎えていること。

 それだけで、十分に奇跡なのかもしれない。

 忙しい日々の中で、つい忘れてしまう。

 もっと頑張らなきゃ。

もっとちゃんとしなきゃ。

 そんな気持ちに追われながら。

 けれど今日は、少しだけ立ち止まる。

 いま、この瞬間をちゃんと感じてみる。

 隣で笑う子ども。

ここにある日常。

 それだけで、もう十分。

 静かな朝の光が、部屋をやさしく包んでいる。


#当たり前の幸せ
#育児の日常
#今を大切に 

2026年3月10日火曜日

育児 助けられる「やさしい手」


 今日は、少しだけ助けられた日。

 朝、バタバタしていると、子どもが小さな声で言った。

 「ママ、だいじょうぶ?」

 思わず、笑ってしまう。

 大丈夫じゃない顔をしていたのだろうか。

 靴を履きながら、子どもが続ける。

 「いっしょにがんばろうね」

 その言葉に、胸がふっと軽くなる。

 助けているつもりだった。

 教えているつもりだった。

 でも、気づけばこちらが支えられている。

 小さな手。

小さな声。

 それでも、ちゃんと力をくれる。

 育児は、一人で頑張るものだと思っていた。

 でも違う。

 子どもと一緒に育っていく時間なのだ。

 玄関のドアを開けると、少しあたたかい風。

 春は、こんなふうにやさしく近づいてくる。


#育児支え合い
#子どもの言葉
#ママ救われる 

2026年3月9日月曜日

育児 疲れた「ふっと座る」


 今日は、なんだか疲れた。

 特別なことは何もない。

いつもの家事。

いつもの育児。

 それなのに、体も心も重たい。

 子どもが遊び始めたすきに、ふっとソファに座る。

 ほんの一分。

ほんの少しの静けさ。

 部屋には、ブロックの音と、子どもの小さな歌声。

 昨日は誇らしい気持ちだったのに、今日はまた、

「ちゃんとできているのかな」

そんな不安が顔を出す。

 育児は、前に進んでいる日ばかりじゃない。

 立ち止まる日もある。

疲れる日もある。

 でも、こうして一息ついている間にも、子どもは楽しそうに遊んでいる。

 それを見ているだけで、少しだけ、肩の力が抜ける。

 完璧に頑張らなくていい。

 疲れた日は、座っていい。

 そんな日があるから、また歩ける。


#育児疲れた
#ママ休憩
#育児あるある 

2026年3月8日日曜日

育児 自信「小さな誇り」


 いつもの朝。

いつもの支度。

 慌ただしく靴を履かせて、「早く、早く」と声をかける。

 そんな中で、ふと気づく。

 子どもが、自分で靴をそろえている。

 誰に言われたわけでもない。

昨日、教えたわけでもない。

 それでも、ちゃんと覚えている。

 その姿を見て、胸の奥が少しだけ温かくなる。

 大きな出来事じゃない。

拍手されるようなことでもない。

 でも確かに、ここまで一緒に歩いてきた。

 怒ってしまった日もあった。

余裕がなくて泣きたくなった日もあった。

 それでも、毎日向き合ってきた。

 だからきっと、この小さな成長がある。

 「すごいね」

 そう言いながら、心の中で、もう一つ言葉が浮かぶ。

 「わたしも、よくやっている」

 誰かと比べなくていい。

 今日のこの瞬間だけで、十分、誇らしい。


#育児自信
#子どもの成長
#ママの小さな誇り 

2026年3月7日土曜日

【育児疲れ・イライラ対策】子育てママのメンタルトレーニング|心穏やかに過ごすコツ(MWT勉強会

子育てをしていると、
「育児疲れでイライラしてしまう」
「子どもに優しくしたいのに怒ってしまう」
そんな日があります。

この記事では、育児ストレスや怒りのコントロールに役立つ
「子育てママのためのメンタルトレーニング(MWT)」動画を紹介します。

「子どもに優しくしたいのに、ママ怒ってしまう」
「育児 疲れた、もう育児 逃げたい…」
そんな気持ちになるのは、あなたが弱いからではありません。

今回は、メンタルウェルネストレーニング(MWT) の勉強会動画
子育てママのためのメンタルトレーニングWEB勉強会(2020年12月25日)
を、子育て中のママへ“プレゼント”としてご紹介します。

講師は、

MWT上席指導講師:三鍋和美先生
(ご自身も子育ての課題をメンタルトレーニングで乗り越えてこられた先生)

MWT創始者・協会長:志賀一雅(工学博士)先生

「自粛期間のみならず、いかなる時も心穏やかに過ごすコツ」を、脳(脳波)と体の仕組みから、とてもわかりやすく教えてくれる内容です。


子育てママにメンタルトレーニングが必要な理由

子育ての悩みは本当にたくさんあります。
でも、この勉強会が大切にしているのは、まず “ママの状態” を整えること。

なぜなら、子どもは言葉以上に、ママの表情・声のトーン・雰囲気を敏感に感じ取るから。
「伝えた内容」だけでなく、「伝え方」そのものが、親子の空気をつくっていく。
だからこそ、ママが心に余裕を取り戻すことが、遠回りに見えて一番の近道になります。


学べるポイント1:育児イライラの原因は「心」だけじゃない|体の状態も影響する

動画では、イライラが起きる背景として、

  • 変化が続き、心に余裕がなくなる
  • 忙しさ・睡眠不足・栄養の偏り
  • 女性ホルモンなど体の状態(PMSなど)

といった「体の側」からの影響にも触れています。

つまり、イライラしてしまったときに、
「また怒ってしまった…」と自分を責め続けるのではなく、
今、体が緊張してるだけかも” と捉え直す視点をくれます。

それだけでも、ママの自己肯定感は少し守られます。


学べるポイント2:怒りや不安が強いときの脳の仕組み|イライラが起きる理由

勉強会では、脳の働きを大きく3つに整理して説明しています。

  • 健康を維持する力(回復・調整)
  • 能力を発揮する力(集中・ひらめき)
  • 危険を回避する力(逃げる/戦う)

イライラや不安が強いときは、脳が「危険モード」になり、
体は緊張し、視野が狭くなり、ミスが増えたり、人間関係もしんどくなりやすい。

ここで大切なのは、
イライラは“脳の仕組みとして起こる”面がある、という理解です。
「ダメなママだから」ではなく、仕組みを知って、切り替えられるようにする。
それがMWTのアプローチです。


学べるポイント3:切り替えの合言葉は「まあ、いっか」

印象的なのが、ネガティブな回路がぐるぐる回り始めたときの“止め方”。

それが、短い言葉──
まあ、いっか」。

「イライラしてはいけない」と抑え込むのではなく、
“回路をいったん止める”ためのスイッチとして使う。
そして、次に「いい気持ち」「満足」「期待」「興味」に切り替えていく。

この流れが、とても実践的です。


育児ストレスを軽くする3つのメンタルトレーニング

1)寝る前:「よかった/ありがとう」で深呼吸

吸いながら「よかった」
吐きながら「ありがとう」
※“よかったこと探し”はしなくてOK。呼吸だけでOK。

2)朝:「よく寝た」「今日もいいことある」

睡眠が短くても、1時間でも寝たなら「よく寝た」。
そして“期待のスイッチ”を入れる。

3)食事:「おいしそう/おいしい/おいしかった」

小さな満足と興味を、日常に置いていく練習。
これらは派手ではありません。
でも、毎日くり返すことで、切り替えが“反射”になっていく。
この発想が、子育て中のママにとって本当に心強いと思います。


実践ワーク:緊張→リラックスを体で覚える(短いのに効く)

勉強会では、
手をギュッと握って全身を緊張させ、パッと力を抜く、というワークも紹介されます。

ポイントは、力を抜いた瞬間に、
いい気持ち」 と“心で言ってあげること”。

「体」から整えて、「気持ち」の切り替えを起こす。
忙しいママでも取り入れやすい、現実的な方法です。


親子の関係は、言葉だけじゃない(あたたかい話も)

志賀先生のお話では、親子の“共鳴”のような視点が語られます。
「子どもが泣く」ことも、ただの困りごとではなく、成長や生命活動の表れとして捉える見方。
ここは科学的な話も交えつつ、どこか“救われる”温度があります。

子育てに「正解」を探しすぎて苦しくなったとき、
一度、呼吸を整えて、心を戻す場所として、ぜひ見てほしい内容です。


こんなママにおすすめ

  • 育児 疲れた…と感じる日が増えた
  • ママ怒ってしまう自分に落ち込む
  • 子ども 癇癪、対応に自信がない
  • 怒り コントロールがうまくできない
  • 子育て 自信がない、情報に振り回されてしまう


最後に:ママの心が整うと、家庭の空気がやさしく変わる

子育ては、がんばるほど「ちゃんとしなきゃ」が増えてしまいます。
でも、心を整えるのは、努力でねじ伏せることではなく、切り替えを“習慣”にすること

今日できることは小さくていい。
寝る前に一度だけ、深呼吸しながら──
よかった」「ありがとう」。

それは、ママ自身への、小さな手当てです。


#育児疲れリセット
#ママの自己肯定感
#怒りコントロール


この動画では主に次の内容が解説されています。

・育児中にイライラが起きる脳の仕組み 
・ストレスを切り替えるメンタルトレーニング 
・「まあ、いっか」の思考スイッチ 
・体からリラックスする簡単ワーク 
・子育て中のメンタルを整える3つの習慣 

育児 仲直り「朝のぎゅっと」


 朝の光は、昨日のことを責めない。

 目を覚ました子どもが、何もなかったように「おはよう」と笑う。

 その無垢さに、胸がきゅっとなる。

 昨日は怒ってしまった。

言いすぎた。

後悔して、眠りについた。

 それでも、子どもはちゃんと近づいてくる。

 小さな手が、わたしの服をつかむ。

 「ママ」

 その一言で、すべてがほどける。

 子どもは、昨日を引きずらない。

 だから、わたしも。

 しゃがんで、ぎゅっと抱きしめる。

 言葉にしなくてもいい。

ぬくもりは、ちゃんと伝わる。

 完璧じゃない毎日。

怒る日もある。

落ち込む夜もある。

 それでも、朝はやってくる。

 何度でも、やり直せる。

 育児は、失敗の連続じゃない。

 仲直りの積み重ねだ。

 今日も、もう一度、始めよう。


#育児仲直り
#ママ怒ってしまう
#やり直せる朝 

2026年3月6日金曜日

ママ 怒ってしまう「夜の反省」


 今日も、怒ってしまった。

 ほんの些細なことだったのに、声が強くなった。

 子どもの顔が、一瞬、曇る。

 その表情が、夜になっても頭から離れない。

 「またやってしまった」

 自己嫌悪が、静かに広がる。

 もっと優しくできたはず。

もっと余裕を持てたはず。

 そう思えば思うほど、胸が苦しくなる。

 でも。

 怒るのは、どうでもいいからじゃない。

 ちゃんと育ってほしいから。

ちゃんと伝えたいから。

 未熟なのは、愛が足りないからじゃない。

 一生懸命だから、ぶつかる。

 子どもが眠ったあと、そっと頬に触れる。

 「ごめんね」

 小さくつぶやく。

 そして心の中で、自分にも言う。

 「今日も、向き合ったね」

 完璧な母親はいない。

 それでも、明日はまた抱きしめる。

 それで、いい。


#ママ怒ってしまう
#育児自己嫌悪
#それでも愛してる 

2026年3月5日木曜日

育児 自信がない「ちゃんと育つ」


 忙しさの中で、ふと気づく。

 「あれ?」

 昨日までできなかったことが、今日は、できている。

 靴をそろえる仕草。

「ありがとう」と言えた声。

ほんの小さな成長。

 大きな変化じゃない。

誰かに自慢できるほどでもない。

 でも、確かに前へ進んでいる。

 わたしは、ちゃんとできているのだろうか。

怒ってばかりいないだろうか。

足りない母親じゃないだろうか。

 そんな不安は、まだ消えない。

 それでも、子どもは育っている。

 泣きながらも、笑いながらも、ちゃんと、今日も。

 そしてきっと、わたしも育っている。

 余裕がなくても、迷いながらでも、毎日向き合っている。

 それは、立派なことだ。

 春は、目に見えないところで芽を出す。

 焦らなくていい。

 見えなくても、ちゃんと育っている。

 それを信じる日。


#育児自信がない
#子どもの成長
#ママも成長 

2026年3月4日水曜日

育児 忙しい「戻る日常」


 昨日のやわらぎは、どこへ行ったのだろう。

 朝からバタバタ。

こぼれた牛乳。

見つからない靴下。

鳴りやまない通知音。

 「もう、どうして…」

 つい声が強くなる。

そのあとで、自己嫌悪。

 忙しさは、容赦なく戻ってくる。

 昨日の穏やかな時間が、夢みたいに遠い。

 それでも。

 子どもは、何もなかったように笑う。

 さっき怒られたことも、きっと半分は忘れている。

 そんな無邪気さに、少しだけ救われる。

 完璧な毎日なんて、どこにもない。

 やわらぐ日もあれば、荒れる日もある。

 どちらも、ちゃんと“わたしの日常”。

 忙しい中でも、今日もごはんを用意して、今日も送り出して、今日も迎えに行く。

 それは立派な積み重ねだ。

 春は、穏やかな日だけでできていない。

 揺れながら、慌ただしく、それでも続いていく。

 それでいい。


#育児忙しい
#ママ怒ってしまう
#日常の積み重ね 

2026年3月3日火曜日

育児 疲れた「ひな祭りの灯り」


 朝から少しだけ、気持ちが軽い。

 昨日まで揺れていた心が、今日はほんの少し、落ち着いている。

 理由はわからない。

 完璧にできたわけでも、急に余裕ができたわけでもない。

 それでも、子どもの笑い声が、やけにやわらかく響く。

 ひな祭りの小さな飾りを出して、「きれいだね」と並んで眺める。

 特別なことはしていない。

 豪華な料理も、完璧な写真もない。

 でも、ここにある時間は、ちゃんとあたたかい。

 育児に疲れたと感じる日もある。

逃げたいと思う夜もある。

 それでも、こうして隣にいる。

 それだけで、今日は十分。

 小さな灯りのような、穏やかな一日。

 大きく変わらなくていい。

揺れてもいい。

 少し軽くなれた今日を、そっと抱きしめよう。

 春は、こんなふうに静かに近づいてくる。


#育児疲れた
#ひな祭りの時間
#ママの自己肯定感 

2026年3月2日月曜日

育児 比べてしまう「揺れる心」


 昨日は前向きだったのに、今日はなぜか、心がざわつく。

 SNSを開けば、楽しそうな家族の写真。

きれいに整った部屋。

余裕のある言葉。

 「それに比べて私は…」

 そんな思いが、すっと胸に入り込む。

 子どもの成長も、仕事のことも、家事の出来も、全部、誰かと比べてしまう。

 でも、本当は知っている。

 昨日のわが家の笑顔も、ちゃんとあたたかかったこと。

慌ただしくても、ちゃんと抱きしめたこと。

 比べる相手は、誰かじゃない。

 昨日の自分でいい。

 できなかったことより、今日も向き合っていること。

 それは、静かな強さだ。

 窓の外で、まだ冷たい風が吹いている。

 春は、急がなくていい。

 わたしの歩幅で、わたしの速さで。

 揺れながらでも、ちゃんと前へ進んでいる。


#育児比べてしまう #ママの心の揺れ #自己肯定感

 

2026年3月1日日曜日

育児 不安「三月のはじまり」


 三月の朝は、少しだけ光が違う。

 昨日までと同じ部屋。

同じ子どもの寝顔。

同じ慌ただしい朝。

 なのに、どこか空気がやわらいでいる。

 「ちゃんとできるかな」

新しい季節が近づくと、また不安が顔を出す。

 保育園のこと。

仕事のこと。

子どもの成長。

自分の余裕。

 考え始めると、きりがない。

 でも、二月を越えてきた。

泣きながらも、笑いながらも、ここまで歩いてきた。

 だから三月は、大きく変わらなくていい。

 特別な決意も、立派な目標もいらない。

 今日は、「おはよう」と言えたこと。

笑顔をひとつ返せたこと。

 それで十分。

 はじまりは、いつも小さくていい。

 窓の外のやわらかな陽ざしが、新しい月をそっと包んでいる。

 昨日の自分の上に、今日の自分を重ねていこう。

 それだけで、春はちゃんと近づいてくる。


#育児不安
#三月のはじまり
#ママの一歩 

育児 自己肯定感「自分にやさしく」

 ふと、いつもの自分と少し違うことに気づく。 できなかったことを、責めていない。 思い通りにいかなかったことも、受け流せている。 前なら、もっと気にしていたはずなのに。  少しだけ、自分にやさしくなれている。 それは、大きな変化じゃない。 ほんの小さな、静かな変化。  でも、その...